【疲労をためず】『Google流 疲れない働き方』ピョートル・フェリークス・グジバチ【最大のパフォーマンスを!】

職場にて、役職者が会議などで不在、話しやすいメンバー2~3人で自席にいたときのこと。
先輩「なんかさぁ、疲れるよねぇ(笑)」
一同「(笑)」
私「あっ、こんなところにこんな本が!」とこの本を取り出し、笑いをとれました!

『Google流 疲れない働き方』

「体」「感情」「集中」「生きることの意義」これら4つからくるエネルギーを高めて、疲れない働き方、疲れることを忘れるような働き方を実現しましょう、と、ピョートル・フェリークス・グジバチさん。ポーランド出身のピョートルさんは2000年に来日、モルガン・スタンレーからGoogleへ、現在は経営者として独立、、何だかフォントが発光して見える。笑

Google流のメリハリをつけた働き方「スプリント」や、生産性を2倍に上げる集中状態「フロー」など、『時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』にも出てきた単語をたくさん見つけました。

「自分を保つヒント」「マネジメント、部下、同僚との付き合い方のヒント」など、人間関係について書かれている箇所がとても勉強になりました!

相手にうまく自己開示させるには、良い質問が欠かせない、というところ。
「今朝何食べた?」とか「週末は何をしているの?」とか、ファクトベースで正しい答えを求める質問は、相手の時間を無駄にしているのと同じこと、、!
(こういう質問、答えやすいから積極的にした方がいいのかな、位に思っていました。)

つまり、質問された相手が”自分はどんな信念や価値観に基づいて動いていて、どんな状態を理想としているか”、自分自身が気づく質問が大事なのです。


『Google流 疲れない働き方』

「管理職の役割」を果たしていないと思われる上司には、こちらからそう動いてもらえるように必要な質問や依頼をする。上司から働きかけてくれると思いこまず、自分からコミュニケーションが取りやすいような働きかけをする。

上司をうまく動かしていく、それが無理でも、自分自身が今できることをやっていく。怒られたら怒られたで、いいじゃないですか。「何で怒られたのか」がわかれば、次に進んでいけるのですから。

『Google流 疲れない働き方』

仕事をしながら、何かモヤモヤしたものを感じる時は、自分の根底にある価値観や信念をつかむチャンス。違和感をスルーして仕事を進めると、負のループにはまる。

違和感の存在を認知して、違和感の根本にあるものから目をそらさないようにしましょう。違和感の根本にある自分の価値観を見つけてみてください。

『Google流 疲れない働き方』

日々の仕事中、覚えておきたい金言が多々ありました!

先輩「この本良いけどさ、カバー無しで電車で読んでるの?」
私「えっと、はい、、//」
、、、楽しく談笑できたので、良しとします!

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