【ハートが強い】『半径5メートルの野望』はあちゅう【強すぎる】

書くことが好きだからといって、いつもパソコンの前でニコニコしながら書き続けているわけではないのです。どんな仕事も、やり遂げるか、やり遂げないか、というのは、プライドと責任感の問題でしかありません。

『半径5メートルの野望』はあちゅう

ブログといえば、はあちゅうさん。はあちゅうさんのことをもっと知りたくて、
はあちゅうさん単体で最初に出版されている本を読んでみました。

・・・金言ばかり。。。読むと全方位的にやる気が高まる気がします!
特に心に残ったところを抜粋してご紹介すると、、。

『半径5メートルの野望』はあちゅう

人間だから、ムカつかないのは無理です。でも、5秒で終わらせる。5秒以上心に残ったら、むしろ燃料にする。この2つのやり方を身に付ければ、心は折れません。そもそも、心が折れるなんていうのはただの言葉の言い回しで、物理的に心が折れるわけがないのだから、「心はちゃんと強くなる」と信じて鍛えているうちに、本当に強くなっていきます。

『半径5メートルの野望』はあちゅう

(もうなんか、そこまで強くならなくても、、、という感じですが、すごい!)

人間関係には、見えないカーストがあります。そして、同じカーストに存在している人同士でないと、フェアな会話はできないのではないでしょうか。ここでいうカーストとは、稼ぐ額や知名度ではなく、価値観・人生観など、精神のレベルで決まります。ただ、心の位置が同じ人は、不思議と稼ぐ額も知名度も似てくるので、結果的に、目に見える部分での共通点も多く感じます。

『半径5メートルの野望』はあちゅう

この部分も、あぁなるほどな~と思ったところです。学生時代を終えて10年近く経つ今、
続いている友人の皆がこの「見えないカースト」で近しい人、ということになるんだろうなぁ。

「会いたい人に会えるようになる」ことは、自分の努力が実った時のご褒美の一つだと思っています。逆に「その人に会うのにふさわしい自分」にさえなれば、自然とその人とのご縁ができて、一番良いタイミングで会えると思うのです。

『半径5メートルの野望』はあちゅう

会いたい人には、目の前のことをただ頑張っていればいつか会える。
つまり「いま、目の前のことを頑張る以外にすべきことは何も無い」、、、!

最悪、貯金を崩して、バックパッカーをするとか、インドかどこかで、チャイ屋さんを始めても生きていける、なんて思っていたのです。けれど今は絶対にそんなことは思いません。インドでチャイ屋をするのも楽しい人生だとは思うけれど、私の理想は、そうでないからです。

『半径5メートルの野望』はあちゅう

この「私の理想は、そうでない」という部分がとても好きです。
何につけても「それは私の理想かな?」と考える癖を付けると、シンプルに結論が出せる。

はあちゅうさんの意思の強さ、ハートのタフさ、熱量の高さが迸っている本です!
「やり遂げるか、やり遂げないか、、、」の部分は、何をするにも胸に刻んでおきたいな。

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