【感性のゾウと】2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム【理性のゾウ使い】

ともかく、まずはものを捨てるところから始めましょう。それだけで、人生の好循環が始まります。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』

最近めっきり下がっていた、私の中の「断捨離熱」が
出会ったこの本、『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』によって、沸々と復活してきました!

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』

数年前まで汚部屋に住んでいたという勝間和代さん。本の中には、1枚の写真が出てきます。
この写真はモノが溢れた棚の写真なのですが、結構キテるな、、という感想です。笑
その写真の下には、包み隠さず「部屋の全てがこのような状態」と説明書きが。

でも今勝間さんの部屋は、モノがなく、常に素敵なお花が飾ってある「一流ホテル」のような、
いや自分だけのためにカスタムされた、一流ホテル以上に快適な生活空間になったとのこと!

つまり、片づけ、ダイエット、お金は、みな同じ話で、InとOutの管理こそが大事なのです。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』

物のインとアウトを管理することが、リバウンドしない断捨離のコツ、と勝間さん。
このコツさえつかめば、インアウト管理の応用である貯金もダイエットもすべて成功するとのこと。(片付けもお金も大切だけど、個人的にいま一番切実なのはダイエットだったりします、、)

皆どうやったら幸せになれるか、どうすれば充実した人生を送ることができるか、ということに悩みますが、

・毎日きれいな部屋に住んで

・お気に入りの洋服を着て

・美味しい手づくりの料理を食べる

ことができたら、誰でも問題なく幸せですよね?なんとそれは、断捨離をするだけで、全て実現できるのです。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』

私には本の前半の断捨離のハウトゥーより、後半の勝間さん自身のコラムが響きました。

よく人間の意思決定は、「象さんという大きな感性を、その上にちょこんと乗った象使いという理性がコントロールしているようなもの」という比喩を使います。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』

汚い部屋に住んでいる最大のリスクは「自分を信じられなくなる」ことだと思います。要は、自己管理が出来ない、という事実を常に目の前に見せられるわけです。これは、象さん(感性)に毎日、毎日、じわじわ効いてきます。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』

また、人を家に呼ぼうにも、とてもじゃないけれど、恥ずかしくて呼べません。結果として、社交性が下がります。もちろん、そんなことは気にしないと象使い(理性)は思っていますが、象さんは間違いなく、そう感じています。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』

つい最近、よく考えて取ったはずの自分自身の行動に対して、なぜか自分自身が非常に落ち込むという出来事がありました。

これもつまり、象使い(理性)が考えて取った行動に対して、象さん(感性)が納得できなかったんだ、という風に理解することができ。

何となくわかってたけど、自分の中ではやはり象使いより象さん強めだな、、と自己理解も深まりました。笑

私たちの運は、そのほとんどが「人とのゆるやかなつながり」が運んできてくれるのです。そのゆるやかなつながりが「汚部屋に住んでいる」という小さな要因で阻害されてしまうのです。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』

なるほどなぁ、と感じる言葉が沢山ありました。
毎日色々ありますが、できることから少しずつ、という時に、「捨て」は非常におすすめです!!!

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