【今更だけど極めたい】タイピングを密かに学び直している話【キーボード角度を変える秘策も紹介】

少し前、普段あまり一緒に仕事をすることのない人のタイピングを見る機会がありました。
音が全くしない、流れるように早い、這うような動きで上下動を感じさせないなど
それはそれは上手で、、非常に印象に残るものでした。

私「〇〇さんタイピング超うまいですね!」
達人「いや、私はもともと全然で、夫にだいぶ直されたんですよね」
私「へー! 直されて直るものなんですね。なんかコツとかあるんですか?」
達人「うーん、コツかぁ、なんだろうなぁ」

達人は謙虚でしたが、〇〇さんのタイピングに憧れている人は私以外にも多数。
なんていうか、「千早がかるた取るときってこんな感じだろうな」と思わせるタイピング。笑
(漫画『ちはやふる』面白いですよー!)

毎日使うものだからこそ、上達すれば効率UP!

私の我流のタイピングは、うるさいしミスも多いし指も痛くなるしという
本当にしょうもないもので……以下、本当にひどい具体例。

  • Shiftキーが左右にある必要性がわからない(右をほぼ使ったことがなかったw)
  • 「っ」を「っつ」(ttu)と打ってからBackspaceキー で一文字消す
  • しかもそのBackspaceキーに右中指で襲い掛かるw などなど枚挙に暇がない!

正直この辺が不自然だという自覚すらなかったのですが、そんなに仕事熱心でもない私が
整形外科に駆け込むくらい指が痛くなるなんて、これは絶対おかしい!と感じ……笑

図書館であえて年代物の本を借りて(なんとなく)読んでみたところ、
自分が身に着けるべき知識に沢山出会えました~!!

長澤直子さんの「速習PCキーボード」。正直借りるのでなく書いたいのに、売ってない……!
年代物にありがちな図書カード。何回も借りられてる!

この本によると、寝ても覚めてもホームポジション。
記号から数字に至るまで担当の指が決まっていると……。ほかにも、

  • いくら速くても、出かけた先のキーから次のキーに出かけない(正確性が損なわれる)
  • 「c」を打つのは「左中指」(人差し指で代用する人が多いらしい)
  • Shiftキーは、次に打つキーによって使い分ける(知らなかった……)

一番衝撃だったのは、手首や肘をキーボードや机に置いてはいけないということでした!
え、ずっと浮かせたまま?無理やろ……と最初半信半疑だったのですが、
頑張って意識してみるとこれがなかなか良いです。(とはいえ腕の真ん中を机に付けてるけど)
運指が効果的にできるし、変な力が入らないんですよね。

「それ、教習所で、アクセルやブレーキに足を置くなって習うようなもんでしょ?」と
夫はそんな私の頑張りをバカにしますけど……笑
いやいや、ブラインドタッチはできるからもういいよ、と言う人にこそ勧めたい!

整形外科で「キーボードの角度を調整すると、楽になることもありますよ」と言われて
「PCスタンド」も買ってみました。

パソコンの高さや角度を調整できる!何かに似てる、、と思っていたけど、そうだこれ譜面台に似ているんだw

PCの高さごと調整したい!という方にはこちらの購入がおススメですが、
キーボードの角度だけ今すぐ変えたい!という方にとっておきの秘策を教えます。

私が愛用しているのは「ローラアシュレイの5年日記」

厚さ2~3センチの本を端っこに置く!かなり具合が良いので、やってみてください!

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