【私事ですが】2021年の半分をかけて達成したこと【ご報告】

『ご報告』から始まる情報ほどどうでもいいものはこの世にない、、
どうでもいいっていうか言い方が正直うざい、、そんな私が満を持して皆様にご報告です。笑

いつも応援してくださっている皆様に支えられて、このたび無事に
品川区立図書館の「弱虫ペダル」を71巻まで読破しました!

安定の『ご報告』クオリティーですね

初めて漫画が図書館に置いてある市区町村に住んだのですが、天国の一言に尽きますね、、、。
いや~面白かった、、中学生くらいに戻ってココロときめかせてしまいました!

生活のための諸々があるとはいえ、中学生の時と違って私にはもう授業も部活も受験もない、、
時間とお金さえあれば、いくらでも漫画よみふけってられるんだ、、!

そう、時間とお金さえあれば、、、そんな黒いマインドが生まれました。
理想の未来に向かって頑張るのみですね。笑

最近の漫画事情には全く詳しくないのですが、弱虫ペダルはキャラクターが魅力的なうえ
構造的にBL(ボーイズラブ)がとても盛り上がる仕組みになっています。

どういうことかというと
「高校1年生の主人公が、ライバル高校と切磋琢磨しながら、2年、3年へと進級していく」
その世代交代に連れて、以下3つのカップリングが「最低限」発生するわけです、、、。

  • 主人公 × ライバル
  • 主人公 × 先輩
  • 主人公 × 後輩

当然主人公だけでなく登場人物ごとに上記カップリングが展開されるうえ、
ライバル校の「箱根学園」がもう非常にカッコいいわけです、、、。
敵校でも、ライバル×先輩、ライバル×後輩、というようにもう組み合わせは無限大なわけです!
完全に沼に両足を取られているパターンですが、まぁ楽しいからいっか、、
と、気づいたら頭まで沈んでいる。。
※公式は誰一人として付き合っていないです、念のため、、。笑

71巻を読んでいるところに3歳女児が遊びに来たので、
表紙を見せながら優しく語りかけてみました。

わたし「どう?ね、かっこいいよねぇ」
むすめ「かっこよくない!(ぷいっ)」
わたし「そっか・・・(がっかり)」

むすめ「かっこよくないよ。かわいいよ」

わたし「!?!?!?!?」

えっ、ちょ、わかってるじゃない!!!!!恐ろしい子・・・・・!!!

わたし「これは!?!?」
むすめ「かっこよくない」
(ごめんアブ・・・)

わたし「これは!?!?!?」
むすめ「かっこいい」

すごい!えらい!うそみたい!3歳にして黒田雪成の魅力を、、
もしかしてうちの子天才かな!?とハァハァしてきたところで、
夫に「やめて?」って言われたので、やめました。笑

こんな私ですが、子どものことも私なりに考えていてですね、、、

わたし「どうしたら子供が手嶋純太みたいに育つかな?」
ともだち「手嶋純太ってところに、あさつんの母親としての愛を感じるよ」

母親の愛って本当に人それぞれですね。笑 そんな私ですが、一番の推しはやっぱり、、、

わたし「荒北靖友に恋をしてしまいました」
せんぱい「腐女子に王道人気の、ビアンキ男子だな」
(今気づいたけど21巻の表紙もビアンキ色でまとめられている・・・!きゅん)

荒北のビジュアルはもう少し3歳が大人になったら見せようと思います。笑
しばらく抜け出せそうにありません、、、。

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